海上保安庁救難訓練

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2015年6月28日、名古屋港ガーデン埠頭で行われた、海上保安庁による救難訓練の一般公開を見学してきました。
現地に到着すると、既に巡視船いすずが停泊していました。
今回の公開は、巡視船いすず(鳥羽海上保安部所属)のみによる運営のようで、期待していたヘリコプターどころか、名古屋海上保安部所属で名古屋港に停泊していた巡視船あつみ他の船も参加せず、周りのマニアの方からは不満の声もあがっていました。
僕は手作り感タップリで苦労の跡が見えて、むしろ好感を持ったんですが…

公開内容は、

の通りで、最初に釣り人カップルに扮した海上保安官の男性が岸壁から転落し、

女性が、「118」に通報し、海上保安庁の巡視船いすずが救助を行うという想定でした。



男性は潜水士二名の活躍で、無事に救助されました^^

この後は、某新聞社の女性記者と大学生が、ライフジャケットをつけて海に転落して、ライフジャケットの有効性を海のレジャーシーズンを前にアピールするという内容でした。

その後の救難資器材公開は、時間の都合で失礼しました。

画像:画像はすべて投稿者撮影です。

特定非営利活動(NPO)法人愛岐トンネル群保存再生委員会という団体にて、旧国鉄中央線廃線跡の保存活動を行っております。

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