水に浮く防水スマホケースを実際に水に浮かせる実験

酷評が多いと言われる防水スマホケースを実際にお風呂に浮かせてみた。
紫色のお湯に関してはツッコミなしでお願いしたい。
色が何もないとつまらないと思ったが、入浴剤のセレクトを間違えただけだ。

さて筆者のスマホケースは手帳型だった。
これがまた便利なもので、鉄道のカードやその他のカード入れとして非常に役立っている。

ここから一度脱却してみた。
Twitterで大人気のアヒルのケースを買ってみた。
これがなかなか女性ウケがいい。
青色の油のようなものに、アヒルが2匹浮かんでいるのである。
ときどきアヒルがキスをしているように見える。
かわいいではないか。
夏の間はこれでいこう!

そして本題のスマホケースだが、これはiPhone6Plusも入るようだ。
Plusでサイズがないとお嘆きの皆さんも、これならいいかもしれない。

さっそく耐水強度を調べてみる。
取扱説明書には脱脂綿で試せと書いてあるが、脱脂綿をどこにしまったか忘れたので、ティッシュを詰めてみた。

そして5分、とりあえず待った。
人生のうちの5分なんて本当にあっという間だ。
程なくして水面からケースを出し、ティッシュを取り出してみる。
大丈夫だ、問題ない。
ティッシュは無事だ。
ここに来てちょっとiPhoneを入れるのが怖くなった感じがするのは否めないのだが。

iPhoneを投入。
ここで空気抜きをしないと操作が出来なくなる。
逆さまに入れているのは意図がある。
説明書にはネックストラップをつけたときに操作しやすいようにと書いてあるが、違う。
裏に窓があるのだ。

この窓から写真撮影が出来る。
ちなみにiPhone6だとスマホケースをそのまま入れられるものも多いだろう。
サイズがジャストではなく、幅を持たせてあるので、Androidユーザの方々も物によっては使えるだろう。
サイズについては要確認。

湯船に浮かせること1時間。
利便性と問題点が浮き彫りになって来た。
筆者は何も1時間ずっと湯船につかっていた訳ではない。
途中でシャワーを浴びたりもした。
ふやけてしまうし、のぼせてしまう。

音楽、くぐもるけど概ね問題なし
通話、問題なし
ゲーム、概ね問題なし
メール及びLINE、少し打ちづらい
通話画面にしておくと、勝手な発信をする
全体として画面部分が非常にぬれた状態、空気抜きがしっかり出来ない端の部分を打つときに操作しづらい。

勝手な発信が今回最大の問題点だった。

水中を撮影してみた。
被写体が良くないので、はっきりは言えないが、概ね問題ないと見て良いだろう。
まあ水中を撮影する人なんているのかどうか不明なのだが。
海に行って海中の生き物を撮影するのも悪くはないだろう。
どのくらい潜れるかに関しては、商品説明を参照していただきたい。

ケースをした状態で他の被写体を撮影。
これは本当に問題ないだろう。
ビニールの部分が映ってしまうかと思われたが、そんなことは少しも感じさせない。
これは使える。
こんな窓がついていると思わなかったから、副産物と考えたい。

少々怖い実験だったが、なんでもなかった。
むしろ楽しかった。
利便性と問題点を実験したので、水中からの発信だけには気をつけて、これからも有効活用していきたいと思う。
と言っても筆者の場合はお風呂でしか使わないのだが。
食品のパックよりも全然使えることが分かっただけで十分だ。

※写真は全て筆者撮影

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※楽天市場より引用

販売店 :国内最大級のiPhoneケース・スマホカバー専門店 Hameeストラップヤ本店 他、Hameeストラップヤ各店
店舗URL : http://www.strapya.com/
会社名 : Hamee(ハミィ)株式会社
URL : http://hamee.co.jp/
設立 : 1998年5月
代表者 : 代表取締役 樋口 敦士
所在地 : 神奈川県小田原市栄町2-9-39 小田原EPO 5F
TEL : 0465-22-8064
事業内容 : 携帯グッズ、雑貨のネット通販、卸、輸出入 ネット通販支援ASP開発運営、海外サイト(http://www.strapya-world.com/ )運営

※プレスリリースより引用

FTM寄りのFTX。 人生回り道。 浅く広く幅広いものが好き。 無類の猫好き。 もう一度、自書をレジに持っていくドキドキを体験したら、辞めようと思ってます。

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