流行りのSHOWROOMについてのちょっとした考察

  by 糸柳 蓮  Tags :  

App Storeからのスクリーンショット

誰でも簡単に配信や視聴が出来るアプリ、ということで評判のショールーム。
昨今逮捕者や何やらで悪い話題の多いツイキャスとは違って、まだまだ平和な部類に入ると感じる。

大きく分けると、オフィシャルカテゴリ、アマチュアカテゴリがある。
言い方は乱暴だが、それぞれに星や植物の種のようなものを投げつけ、それがポイントとなって配信者を支援する形となる。

星や種は様々な配信者のルームを一配信につき30秒閲覧すると25個、Twitter連携でその配信をつぶやくと25個、無料で配布される。
今のシステムだと1時間に500個まで集められて、投げることが出来る。

課金のシステムは1ptにつき1.08円。
1ptのものから、筆者が閲覧した限りでは50000ptのものまである。
※現在は50000ptの課金アイテムがあるかどうかは不明。

オフィシャル配信に関しては事務所の関係や様々なしがらみがあるのでここでは省く。
今回アマチュア配信にスポットを当ててみた。

アマチュア配信者『いちにゃん』スクリーンショット
本人掲載許可済み

ここではオフィシャル、アマチュアを問わず数々のイベントがあって、この配信者に関しては現在5位なのだが、1位から4位までは全てオフィシャルの配信者だった。
東京に一泊二日で行ける権利を獲得するイベントというのがまた笑いを誘う。

筆者は以前からオフィシャルの配信だけしか閲覧していなかったのだが、ふとしたきっかけでアマチュア配信にも目を向けるようになった。
アマチュアカテゴリの印象としては、画質の良いツイキャスに似たアプリ、といった感じがした。
才能のある逸材も居るので、これからも目が離せない。

操作性の問題として、スマホ端末から閲覧する際に、横画面に表示してその画面から星や種を投げたりコメントをしたりするので、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれない。

ゆるい暇つぶしにも、可愛い子やイケメンさんを見つけてガチで応援するにも、楽しいアプリだということは間違いないと個人的に思っていたりする。

FTM寄りのFTX。 人生回り道。 浅く広く幅広いものが好き。 無類の猫好き。 もう一度、自書をレジに持っていくドキドキを体験したら、辞めようと思ってます。

Twitter: @ren_ityanagi