これからの時代は“どこでも窓”の時代!? 4Kスマートデジタル窓『Atmoph Window』

これからの時代は「どこでも窓」の時代!? 部屋に窓が無くても世界とつながる4K映像再生スマートデジタル窓登場!

忙しい現代人は、なかなか気分転換に世界旅行に行く事は難しいのが実情です。
仕事から家に帰って、部屋でリフレッシュしたくても、肝心の自分の部屋に窓が無かったり、窓があっても、隣の家やビルが壁になって、眺望が悪ければ、なかなかリフレッリュする事は出来ません。

そんな中、驚きの新商品が、『kickstater』で発表されました。
・・・なんと、『デジタル窓』をスマート化した、という代物です・・・。

『Atmoph Window – Your Room Can Be Anywhere』:『4K撮影映像再生スマートデジタル窓』です。取り急ぎご報告致します。

驚きの発想!『4K撮影映像再生デジタル窓』登場!

Atmoph Window – Your Room Can Be Anywhere
https://www.kickstarter.com/projects/atmoph/atmoph-window-your-room-can-be-anywhere[リンク]

http://atmoph.com/ja/[リンク]

『Atmoph Window – Your Room Can Be Anywhere』は、世界中の美しい風景を、4K撮影映像で表示する事が出来る、『スマートデジタル窓』です。

新時代の4K撮影映像再生『Atmoph』を、机の上に置くか、壁に吊り下げる事で、世界中の美しい風景の映像や音を感じる事が出来る様になります。

『Atmoph』の為に提供された、全ての映像は、4K撮影カメラと高性能マイクで撮影されています。

『Atmoph』には、ライブストリーミング再生機能が有ります。
例えば、京都の庭園の映像、またはニュージーランドの草原に居る放浪羊の群れの映像、ロンドンの路上の映像等、世界中のライブスポットの映像をリアルタイムで視聴する事が可能です。

『Atmoph』の画面上で、時刻、日付、天気やカレンダーを表示する事が可能です。

『Atmoph』は、内蔵された近接センサによって、操作を行う事が可能です。

『Atmoph』は、目覚まし時計にもなります。

『Atmoph』は、自動的に時刻に基づいて風景が変化する、スマートスケジューリング機能を備えています。

仕様は以下の通りです。

27-inch high-contrast display (1920×1080, anti-glare)
1.5 GHz quad-core ARM Cortex-A5
H.265 hardware decoder
1GB DDR3 memory
32GB storage
proximity and ambient light sensors
Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4 GHz)
3W full-range speaker
AC adaptor (100-240V) with ivory fabric cord
30 W (approx. half of a light bulb)
25.2” x 15.0” x 2.2” (640 x 380 x 55 mm)
10.8 lb (4.9 kg)

『Atmoph』は、『kickstater』では、5/17現在、$499~から、出資可能な様です。

「商品化が楽しみですね!」

※『kickstater』の情報は5/17執筆時点のものです。クラウドファンディングや海外通販への出資や購入については、筆者及び編集部はその内容を保障するものではありません。クラウドファンディングや海外通販の世界はあくまでも自己責任のルールです。ご注意下さい。
※技術基準適合証明(技適)を取れていない商品がある場合、その機器の「使用」を勧めるものでは御座いません。購入、利用に於いては、あくまでも自己責任となり、筆者及び編集部はその責を負いません。
※『Atmoph Window – Your Room Can Be Anywhere』の記事の執筆に当たっては、Atmoph(アトモフ株式会社)様に執筆の連絡を行い、ご承諾を頂いております。
※Girlsイラスト:http://furu-yan.jimdo.com/[リンク]

FURU

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ネタがテーマの漫画を得意とする→http://www.furuyan.com

ウェブサイト: https://www.furuyan.com/